先日、シーズタイムにて造形に関する授業が開催されました。
シーズタイムとは、身近な先生や大人から学ぶ道徳、教養の時間として設定されたもので、毎週Seeds講師による人生経験や社会経験を基にした授業が展開されています。
今回のテーマは「モンテッソーリ式シール貼り」。
これは知育に役立つ遊び方の一つで、枠に合わせてシールを自由に貼りながら、言葉や数字、色といった要素をイメージに任せて組み合わせる造形手法です。
はじめにモンテッソーリという女性の人となりや、考案された教育法の概要を学び、基本的な知識の理解を深めた後、各自がそれぞれのイメージを膨らませながら制作に挑みました。
シール貼りの配置を考えたり、シールを様々な形に切ったり、細かい作業が続きましたが、雑談を交えながら、みんなで楽しく制作できました。
作品を制作している様子です(みんな真剣(^^)/)。
そして、完成した作品を紹介させていただきます。
まずは、ドラクエシリーズが大好きな生徒さんの作品です。
青・赤・白の丸シールのバランスがとってもいいですね!
二枚目も点シールで玉ねぎと肉まんが、どちらも上手に描かれていますね。(*^-^*)
続いて、夏にピッタリな爽やかな作品です。
大きいシールと小さいシールを使い分けて、かわいいアヒルを描いてくれました♪
背景がどちらもブルー系統で、統一感があり、素敵です。(≧▽≦)
次は、岡本太郎さんの作風をモチーフにした作品です。
シールを手でちぎって貼る発想がすごい!
色使いも高度で、存在感のある作品です。(’▽’)
二枚目の目玉と金色の賞と書かれたシールもバランスよく描かれていますね!
ラストは、懐中時計の作品!
細部まで、こだわった力作ですね。(≧▽≦)
丸シールを扇形に切り貼りして、懐中時計のチェーンにしたところも素敵です♪
生徒さん・講師の先生、みんなが楽しく作品を作ってくれて、とても充実した授業になりました。ここで掲載できなかったその他の作品も含め、暫くの間、教室の壁に展示しておきますので、お越しの際は是非ご覧になってください(*´▽`*)。